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「STRDESIGN」レベルアップレポート   

この度『STRDESIGN』は、下記のシステム更新、および障害修正を行いました。

STRDESIGN V14.2B>> V14.2Cの修正項目

No. 項目 詳細
(1) 機能 混構造オプション体験版に対応しました。
(2) 計算 構造計算パラメータで「ねじれ補正を考慮する偏心率(地震)(以上)」の設定が有効とならない不具合に対応しました。
V14での計算結果に影響が生じます。ご注意ください。ご迷惑をお掛しまして、申し訳ございません。
(3) 高さ自動調整機能で耐風梁(検討位置)が対象外となっていた不具合に対応しました。
(4) 木材樹種別強度の「省略樹種名称」が画面上で「略称樹種名称」と表示する不具合に対応しました。
(5) 1階の面材耐力壁・筋かい部材に構造計算後の剛性低減値が反映されない不具合に対応しました。
(6) 出力 寸法線の入力がある場合、構造計算書出力時にシステムエラーが発生する場合がある不具合に対応しました。
(7) 内部立上り仕様で無関係の項目「GLからの高さ」を非表示としました。
(8) 構造計算書の建物概要で「46条適用」が「46条適応」と表示される不具合に対応しました。
(9 面材耐力壁において壁倍率による図面表示パターンを入力画面と出力画面で統一しました。
(10) 構造計算書+概要書添付資料出力で、4分割法またはN値計算法に関連する出力が不足する不具合に対応しました。

STRDESIGN V14.2A>> V14.2Bの修正項目

No. 項目 詳細
(1) 計算 V13で作成したデータを読み込み、構造計算を行うと木材使用の自動設定フラグが「自動設定」に書き変わり、2回目以降の構造計算でエラーとなる不具合に対応しました。
(2) 出力 構造計算書の耐力壁の耐力と軸力の算定で、通り方法に平行な耐力壁間隔が短い場合、耐力壁がない箇所に耐力壁が表示される不具合に対応しました。
(3) 構造計算書の筋かい仕様の凡例に表示されない凡例がある不具合に対応しました。

STRDESIGN V14.1I>> V14.2Aの機能追加・変更項目

No. 項目 詳細
(1) 機能追加 Windows 7 に対応しました。
(2) アンカーボルト自動生成機能を追加しました。
(3) 構造計算書解説書を更新しました。
(4) 変更 通り芯のピッチ(1)を0.0固定にしました。
(5) 筋かい仕様の「N値用補正値」は未使用なので非表示に変更しました。
(6) 火打水平構面の「平均負担面積」「最低梁せい」を入力不可に変更しました。
(7) 使用木材の自動生成フラグについて、構造計算後必ず設定を行うよう変更しました。
(8) 構造計算書で、ねじれ補正係数の算定で設計壁量の記号をΣDx(Dy)からLdに変更しました。

STRDESIGN V13.2G >> V13.2Hの修正項目

No. 項目 詳細
(1) 計算 46条壁量計算の重心の算定でオーバーハングの床面積に掛ける係数が違う不具合に対応しました。
(2) 出力 46条壁量計算書の平面図で面材耐力壁の描画と凡例が一致しない不具合に対応しました。

STRDESIGN V14.1H >> V14.1Iの修正項目

No. 項目 詳細
(1) 入力 布基礎の場合、構造計算用図面出力(A3)の基礎伏図に布基礎が表示されない不具合に対応しました。
 

STRDESIGN V14.1G >> V14.1Hの修正項目

No. 項目 詳細
(1) 入力 メニューバーの[ヘルプ]に、構造計算書解説書のリンクを追加しました。
(2) 計算 斜め壁が45度の場合、外壁荷重を設定できない場合がある不具合に対応しました。
(3) 小屋束と母屋の座標が僅かにずれている場合に構造計算でシステムエラーとなる不具合に対応しました。
(4) 水平力に対する耐力壁の算定で、くの字形の外周の先端部に配置した耐力壁の壁線が作成されない不具合に対応しました。
(5) 梁に対して複数の耐風梁に跨って入力されていない場合でも跨っていると判定される場合がある不具合に対応しました。
(6) 布基礎で大引きの検討を行わない場合に、地耐力とフーチングの検討で床荷重が設定されない不具合に対応しました。
(7) 同一通り上に複数入力した基礎梁の中間部の接点に引張力が発生しているのに曲げ応力が発生しない場合がある不具合に対応しました。
(8) 転倒モーメントによる短期接地圧の検討で、地耐力が30kN未満でチェックがNGと判定されても同検討を行わない不具合に対応しました。
(9) 46条壁量計算の重心の算定において、オーバーハングの床面積に乗ずる係数が正しくない不具合に対応しました。
(10) 出力 多雪地域区分で「3- 一般(雪止めあり)」に設定すると計算書の建物概要が空欄となる不具合に対応しました。
(11) 部屋別床単位荷重の階コードを階毎に設定した場合、計算書の固定荷重に階が表示されない不具合に対応しました。
(12) 簡易軸組図の面材耐力壁を入力時の高さで表示するように変更しました。

STRDESIGN V14.1F >> V14.1Gの修正項目

No. 項目 詳細
(1) 入力 メニューバーの[ヘルプ]に、関連ホームページにリンクした[サポート問い合わせ]を対応しました。
(2) テンプレートを保存する際、標準のテンプレート形式で保存できない不具合に対応しました。
(3) V11のデータを開く場合に部屋が削除されてしまう不具合に対応しました。
(4) テンプレートで面材仕様の1329-石膏ボード(受材仕様真壁)の壁倍率を1.0に変更しました。
(5) 座標移動機能で開口を含めた部材を一括して処理するとエラーとなる不具合に対応しました。
(6) 計算 基礎梁端部の引抜時の支持状態が自由端で、左右対称物件で結果が一致しない不具合に対応しました。
(7) 小屋束と母屋の座標が僅かにずれている場合に構造計算でシステムエラーとなる不具合に対応しました。
(8) 荷重伝達処理において勾配梁(始終点のZ座標差が3.03mmより大きい)は床組み分割の対象外とするように変更しました。
(9) 荷重伝達処理において床組が「当階の外周外」または「最上階+1階」の場合は小屋裏収納またはバルコニー下の床組とみなして梁天+90mmより下にある梁のみ伝達対象とするように変更しました。
(10) 横架材端部接合部の検定で梁の算定順により羽子板ボルトの取り付き方が違ったため、必ず端部が負け側にのみ羽子板ボルトが生成されるように変更しました。
(11) 出力 簡易軸組図で耐力壁下端を標準軒高ではなく実座標で表示するように変更しました。
(12) 簡易軸組図で斜め耐力壁は表示しないように変更しました。
(13) 混構造で「計算・出力の内容」で「2-1階を2階、2階を3階で表記」としても、構造計算書1章「荷重および外力」で積載荷重の階表記が連動しない不具合に対応しました。
(14) 構造計算書1章「構造計算の内容」で構造計算判定基準値の長期積雪の大引と垂木の数値が設定通りに表記されない不具合に対応しました。
(15) 床荷重図で最上階の上にある小屋裏収納の床組分割図の出力に対応しました。
(16) 概要書オプション 概要書オプションのWordで作成する概要書で、偏心率・四分割法に関して不要な出力がある不具合に対応しました。

STRDESIGN V14.1E >> V14.1Fの修正項目

No. 項目 詳細
(1) 入力 建物概要の多雪地域区分で、「3-一般(雪止めあり)」を選択した場合、建物規模・46条の係数が異常値となる不具合に対応しました。
(2) 木材樹種別強度(弱軸)のレコード編集画面で追加ができない、詳細樹種名称の変更ができない不具合に対応しました。
(3) プロパティ画面において、参照可能な項目を選択したあと、タイトル行(内容、項目)をダブルクリックするとシステムエラーとなる場合がある不具合に対応しました。
(4) 出力 構造計算書出力指定において、地中梁の断面算定結果の危険順ソートが短期の場合に正しくない不具合に対応しました。
(5) 構造計算書において、「1.5(4)水平構面仕様」の火打ち水平構面の平均負担面積の表示を小数第1位から第2位までの出力に対応しました。
(6) 構造計算書作成時において、基礎梁の描画配列の制限値を64から100に拡張しました。

STRDESIGN V14.1D >> V14.1Eの機能追加・変更項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 令46条に定める壁量の算定において、多雪地域の地震力に対する必要壁量を求める際の壁量係数を積雪深さにより「多雪地域における地震力に対する必要壁量」から直線補間した係数を算定します。
(2) 耐力壁の配置と設計壁量Ldおよび許容耐力Piの算定(許容応力)の壁の剛性(kN/rad)を求める際に、筋かい・面材と木ずり・土壁のせん断変形角を別々に計算します。
(3) 水平構面の検定が省略可能かのチェックシートが出力できます。
(4) 梁・母屋プロパティに断面係数Zと断面二次モーメントIの断面欠損係数が指定できます。
(5) 耐風梁の検定に対応しました。
(6) 梁上に載る耐力壁の剛性低減の対応として、剛性低減係数を一次梁のみを考慮した略算式でも算出できるように対応しました。
(7) 梁上に載る耐力壁の剛性低減の対応として、面材耐力壁・筋かいに直接剛性低減係数C(+、-方向)を設定できるように対応しました。
(8) 突出した階段室の床構面仕様を追加しました。
(9) 布基礎の地耐力およびフーチングの検討で、長期圧縮力にGLから上の基礎自重を含めるように対応しました。

STRDESIGN V14.1D >> V14.1Eの修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 出窓柱が保存・インポート・エクスポートの対象となっていない不具合に対応しました。
(2) テンプレート・サンプルに設定されている樹種のうち、「1074-えぞまつ、とどまつ(E90)」の基準強度(圧縮)が間違っていましたので修正しました。
(3) 多雪地域で長期積雪を検討する際、枕梁・落しの考慮が欠けている不具合に対応しました。
(4) 46条壁量計算のN値計算で、片筋かいの加力方向での倍率(補正値)が考慮されていない不具合に対応しました。
(5) N値計算時の耐力壁の上限設定ができるように対応しました。
(6) N値計算で、下屋部分の荷重押さえ係数が正しく設定されない不具合に対応しました。
(7) 46条壁量計算のN値計算で、1階金物が2階金物の許容耐力より小さい場合は2階金物と同等以上の金物を引き当てるように対応しました。
(8) 46条壁量計算のN値計算で、直下に柱がない場合の圧縮力は伝達させないように変更しました。
(9) 梁の設計において、枕梁を設定すると正しく表記されない不具合に対応しました。
(10) 内部立上りの入力本数の制限値を100から1024に拡張しました。
(11) 使用木材で梁せい毎に樹種を設定した場合、仕口整合する前の樹種が設定される不具合に対応しました。
(12) サッシ幅寸法が455mm未満の開口は描画上問題があるため、入力できないように制限しました。
(13) 面材耐力壁入力後にサッシを追加しても、面材耐力壁の高さ係数βを設定するように対応しました。
(14) 構造計算書で、「1.7 構造計算の内容(1)計算の内容」の「転倒の検討で短期接地圧の検討有無」が空白で表示される場合がある不具合に対応しました。
(15) 構造計算書で、壁の配置図の下に表記する表の壁倍率を小数点2桁に変更しました。
(16) 構造計算書で、勾配0で入力した屋根の屋根伏図の流れ方向が正しく表示されない不具合に対応しました。
(17) 構造計算書の基礎梁の検討で、1つの通りで使用する基礎種類をすべて表示するように対応しました。
(18) 耐震シュミレータオプション 動的解析が動作しない不具合に対応しました。

STRDESIGN V14.1C >> V14.1Dの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 基礎梁(短期)の検討で、計算書出力(危険順)をせん断も含めた検定値の最大方向を採用し、モーメント、せん断それぞれの最大値をプロパティおよびチェックリストに設定するように対応しました。
(2) べた基礎の異種基礎梁の接点が、基礎梁の設計の荷重図に支点を描画する不具合に対応しました。
(3) スラブブロック亀甲分割で、入力時のまるめ定義が正しくない不具合に対応しました。
(4) 階高や床高を変更した場合に、開口の高さが自動調整されない不具合に対応しました。
(5) 構造計算結果判定シートで、偏心率の表示に「cm」が表示される不具合に対応しました。
(6) 構造計算結果判定シートで、基礎梁の結果の位置表示が通りで表示されない不具合に対応しました。
(7) 構造自動オプション WindowsVistaの場合、構造自動設計実行が動作しない不具合に対応しました。

STRDESIGN V13.2F >> V13.2Gの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 出窓柱が保存・インポート・エクスポートの対象となっていない不具合に対応しました。
(2) 屋根荷重(軒先)を当階柱が受けるべきところを下階柱が受ける場合がある不具合に対応しました。
(3) 基礎梁の検討(短期)で内部処理順により検討結果が違う場合がある不具合に対応しました。
(4) 屋根勾配が0の場合、構造計算書の屋根伏図の流れ方向が違う場合がある不具合に対応しました。

STRDESIGN V14.1B >> V14.1Cの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 内部データ構造変更により構造計算時にシステムエラーとなる場合がある不具合に対応しました。
(2) 四分割法パラメータが存在しない場合に構造計算時にシステムエラーとなる不具合に対応しました。
(3) 構造計算で金物工法および一部金物工法の場合、無条件に仕口検討時の梁せい整合を行わない不具合に対応しました。
(4) 構造計算で当階柱が受けるべき屋根荷重(軒先)が下階柱で受ける場合がある不具合に対応しました。
(5) 46条壁量計算で多雪地域の場合に無条件で地震力に対する壁量係数が考慮される不具合に対応しました。
(6) 46条壁量計算のN値計算で片筋かいの壁倍率を圧縮・引張(補正値)を考慮して検討するように対応しました。
(7) 構造計算書において「転倒モーメントによる短期接地圧の検定」の前に空白ページが出力される不具合に対応しました。

STRDESIGN V14.1A >> V14.1Bの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN テンプレートに登録した小屋水平構面仕様の内容に一部誤りがあった不具合に対応しました。
(2) 外周を削除するとシステムエラーとなる不具合に対応しました。
(3) 計算・出力の内容のプロパティに「断面検定表(概要書)の検定値出力」が表示されない不具合に対応しました。
(4) 一部金物工法で金物工法用金物の検討結果がNGの場合でも、エラー表示されない不具合に対応しました。
(5) 柱下に梁と小屋束があると「受け材がない」と判定される場合がある不具合に対応しました。
(6) 構造計算書で荷重図を出力しない場合、空白ページを出力する不具合に対応しました。
(7) 簡易軸組図においてY方向の面材耐力壁の下端がGLまで描画される不具合に対応しました。
(8) 構造計算用図面出力(A3)において図枠に表示する建築士登録名に余計な文字が付加される不具合に対応しました。

STRDESIGN V13 >> V14の機能追加・変更項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 地震力・風圧力を算出するときの各階重量を『床高+1.35m』と『床高+軒高の1/2』を選択できるように対応しました。
(2) 偏心率に加えて『四分割法』によるバランスチェックに対応しました。
(3) 地震力に対する鉛直構面の検定で、偏心によるねじれを考慮した割増係数で、従来の偏心率に加えて『Fe』と『四分割法』を用いた場合に対応しました。
(4) 風圧力に対する鉛直構面の検定で、ねじれ割増係数の考慮有無の選択に対応しました。
(5) 柱頭柱脚接合部の検定において、N値計算法をそのまま適用する計算に対応しました。
(6) 柱頭柱脚接合部の検定において、金物工法で複合応力を検討する場合、筋かいの摩擦力による低減係数(Cμ)の考慮に対応しました。
(7) 横架材端部接合部の許容引張耐力の検定において、筋かい上端がとりつく横架材接合部の引抜力計算法で、筋かいの摩擦力による低減係数(Cμ)の考慮に対応しました。
(8) 水平構面外周部横架材接合部の引抜力の算定において引抜力の継手・仕口の分担率(β)の考慮の有無を選択できるように対応しました。
(9) 柱軸力によるめり込みの検定で、短期検討の選択に対応しました。
(10) 転倒モーメントによる短期接地圧の検定に対応しました。
(11) 屋根葺き材の検討に対応しました。
(12) 面材仕様を追加しました。
(13) コンクリート強度マスターを変更しました。(短期のせん断は長期の1.5倍としました)
(14) 床組・スラブ領域の荷重分割時の亀甲分割の精度が向上しました。
(15) ツリーメニュー横のタブを選択することにより、レイヤが切り替わるようになりました。
(16) 46条壁量計算において、壁のバランスに四分割法に対応しました。
(17) 46条壁量計算において、N値計算による柱頭柱脚接合部のチェックを追加しました。

STRDESIGN V13.2E >> V13.2Fの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 一部金物工法で金物工法用金物の検討結果がNGでも、エラーメッセージも計算書もOKとなる不具合に対応しました。
(2) 柱下に梁と小屋束があると「受け材がない」と判定される場合がある不具合に対応しました。
(3) 簡易軸組図においてY方向の面材耐力壁の下端がGLまで描画される不具合に対応しました。
(4) 水平構面伏図において凡例と描画のハッチングが異なる不具合に対応しました。

STRDESIGN V13.2D >> V13.2Eの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 柱頭柱脚金物(通常)が許容耐力に対して順不同でも正しく金物が正しく引き当てられるように対応しました。
(2) 基礎梁の検討で、せん断でNGとなった場合にエラーメッセージに出力されない不具合に対応しました。
(3) 基礎梁の検討で、スラブブロック内に基礎梁が存在し、この基礎と荷重分割(亀甲分割)線分が重なる場合、長期荷重が考慮される不具合に対応しました。
(4) 地耐力およびフーチングの検討で、長期圧縮力に含まれる床積載荷重が大きく設定される不具合に対応しました。
(5) 根太レス床組を設定した場合、床伏図に床組領域が描画されない不具合に対応しました。
(6) 構造計算書で荷重図を出力しない場合、空白ページを出力する不具合に対応しました。

STRDESIGN V13.2C >> V13.2Dの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 横架材端部接合部の検討(在来工法)が検討されなくなった不具合に対応しました。
(2) 令46条壁量計算で、筋かいを使用しない場合に計算書の改ページが正しく処理されない不具合に対応しました。
(3) 立面図の屋根の描画で、一部陰線処理がされない場合がある不具合に対応しました。

STRDESIGN V13.2B >> V13.2Cの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) 概要書オプション 概要書オプションで荷重伝達図と荷重図を構造計算書に出力した場合、一部の描画が重なる不具合に対応しました。
(2) STRDESIGN 積載荷重タイプ「1-床上に積載」が、べた基礎の地耐力の検討に反映されない不具合に対応しました。
(3) 同じ通り上に異種な外周地中梁を設定した場合に、曲げモーメントの判定に誤りがある場合がある不具合に対応しました。
(4) べた基礎の地耐力の検討で、壁荷重の拾い出しに誤りがある場合がある不具合に対応しました。
 ①オーバーハング下にある外壁が複数のスラブブロックに跨る場合
②スラブブロック内部に内壁荷重が存在する場合

STRDESIGN V13.2A >> V13.2Bの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 荷重伝達図と荷重図を構造計算書に出力した場合、一部の描画が重なる障害に対応しました。

STRDESIGN V13.1L >> V13.2Aの修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 入力画面(Modeler)において、Ctrlキー+「PageUp、PageDown」キーでの拡大縮小、Ctrlキー+「矢印」キーでの移動に対応しました。
(2) 出力画面(Documentor)において、Ctrlキー+「PageUp、PageDown」キーでの拡大縮小、「矢印(←、→)」キーでのページ表示切替に対応しました。
(3) データを開く、インポートおよび保存時に、面積のない部屋や長さのない横架材など、入力時に発生した不正部材を自動的に削除する機能を追加しました。
(4) 壁荷重を部分的に変更する機能を追加しました。
(5) 3階小屋レベル(4階)に積載荷重を設定できるようにしました。
(6) 複数種類の屋根がある場合に、入力した屋根種類・勾配で検討するように致しました。
(7) 出力図面伏図の寸法線を小数表示・端部の丸/矢印の切替に対応しました。
(8) 施主向けの説明資料として、構造計算結果判定シート出力機能を追加しました。
(9) 構造計算書表紙の物件名の表示可能文字数を全角30文字までとしました。
(10) 混構造対応として、固有周期算出係数の入力を小数第3位までとしました。
(11) 参考図である荷重図を、A3出力用コマンドに追加しました。
(12) アンカーボルト強度マスターの「アンカーボルト座金面積」を入力可としました。
(13) マニュアルを電子化(PDF形式)しました。各入力タブ「マニュアル(PDF)」コマンドで呼び出してください。

STRDESIGN V13.1L >> V13.1L'の障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) 入力 梁の入力において、直接指定されたZ座標を採用しました。
(2) 出力 床構面のハッチングが図面の描画と違う障害を修正しました。
(3) 出力 図面と存在床倍率の算定における水平構面図の凡例において、床水平構面と小屋水平構面の根太ピッチが0の場合は「根太@0」の行を表示しないように変更しました。
(4) 計算 基礎の計算において、単品柱で支点が出来る障害を修正しました。

STRDESIGN V13.1K >> V13.1Lの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) 入力 新規物件の入力・計算において、床面積ゲージ、見付面積、必要壁量の値が自動計算されない不具合を修正しました

STRDESIGN V13.1J >> V13.1Kの修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 「2・3階床伏図タイプ指定」および「小屋伏図タイプ指定」で、構造計算書およびA3図面の伏図の梁断面寸法表示方法を変更できるようにしました。(梁断面寸法・・・描画タイプ1=梁幅×梁せい、描画タイプ2=梁せいのみ)また、伏図における梁幅×梁せいの場合の「×」を小さな「x」に変更しました。
(2) 構造計算書の表紙に、計算担当者とその建築士登録番号の表記を追加しました。
(3) 柱の入力においては、樹種と断面寸法を両方指定した場合のみ、指定された断面寸法が採用されていましたが、樹種が「使用木材で指定」のままでも指定された断面寸法が採用されるように変更しました。
(4) 構造計算書のアンカーボルトのせん断の検討において「本数は、該当の通りだけでなく、40cm(構造計算パラメータ)の範囲内にあるアンカーボルトもカウントされています。」という記載を追加しました。
(5) テンプレートの木材樹種別強度にカナダツガを2種類追加しました。
(6) 縦長の物件において、46条壁量計算書において重心の算定表が改ページされない場合がある不具合を修正しました。
(7) 混構造物件において小さな吹抜け領域を入力すると、構造計算書の荷重分布図に不要な点線が表示される場合がある不具合を修正しました。
(8) 入力画面の「構造計算書出力指定」において、プロパティの項目と、画面が一部異なっていた不具合を修正しました。
(9) 布基礎の地耐力の検討表において地耐力記号がδeとなっていましたが、σeに変更しました。
(10) 「構造計算結果判定基準値」の「水平力に対する耐力壁の耐力」の値は使用していませんでしたが、「鉛直構面の判定」において検定に指定値を採用するように変更しました。
(11) 概要書オプション 概要書Word文書の作成時に、ファイル名を指定できるように変更しました。必要に応じてファイル名を変更し、概要書Word文書を作成してください。
(12) §7に偏心率の値の出力を追加しました。(出力される値は、水平力に対する耐力壁の算定(5)偏心率の算定の「①偏心率の算定(地震力)」のものです。) ※構造計算において「各階の偏心率≦0.15」の判定は行っていないため、「□各階の偏心率≦0.15」はチェックされません。告示のフォーマット通りに出力していますので、必要に応じて0.3などに変更してください。
(13) 木材樹種別強度の樹種名に半角のカンマ「,」が含まれている場合、使用木材の表が正しく表示されない不具合を修正しました。
(14) 概要書(通常)文書の§5 基礎ぐい等の検定において「※接地圧の検定、底盤、基礎梁のM・Qに対する断面件検定を構造計算書に記載」と記載されていましたが「件」が誤字のため、削除しました。(Word文書に誤字はありません。)

STRDESIGN V13.1I >> V13.1Jの修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 概要書オプションに対応しました。 (概要書オプションのご利用は別途ライセンスのご購入が必要になります。)
※「V13.1I」の概要書添付資料出力の評価版は「評価版のご利用契約書」に従って、評価期間が終了となりますので機能を削除しております。V13.1J以降は評価版機能をご利用いただくことはできません。
ご要望等のご協力をいただき、ありがとうございました。
(2) 告示1024号の改正(H20/2/8告示117号)に伴い、土台と梁それぞれのめり込み許容応力度割増係数を「その他のパラメータ」で指定できるように変更しました。
※既存のデータを開くと、「その他のパラメータ」には「めり込み許容応力度係数」は表示されません。一度構造計算を実行してから「その他のパラメータ」を開き、初期値を変更してください。
※既存のデータを計算すると、割増係数が初期設定で梁と土台に考慮されます。割増を考慮しない場合は、「その他のパラメータ」の割増係数の値を「1.00」に変更し、再度構造計算を実行してください。
(3) 告示1024号の改正(H20/2/8告示117号)に伴い、テンプレートの「木材樹種別強度」に登録されている集成材の基準強度を一部変更しました。また、せん断とめり込みについては集成材の該当樹種によって異なるため、マスター値でも変更可能にしました。必要に応じて値を変更してください。
(4) 建物概要の「地盤種類」の項目名を「地盤種別」に変更しました。
(5) テンプレートのコンクリート強度マスターにおいて、許容応力度は日本建築学会の「鉄筋コンクリート構造計算基準」の値を使用していましたが、令第91条および告示1450号の値に変更しました。
  短期許容せん断耐力:
(旧)長期の1.5倍 → (新)長期の2.0倍
  Fc=24、27、30の長期許容せん断応力度:
(旧)0.50×Fc/100 → (新)0.49×Fc/100
(6) 延べ床面積が500㎡以上の物件において構造計算を実行した場合、プログラムの動作保障の制限値を超えている旨のメッセージ出力を追加しました。(計算は実行できますが、サポート対象外となります。)
(7) 構造計算書に出力される参考文献、日本建築センター「2001年版 建築物の構造関係技術基準解説書」を「2007年版・・・」に変更しました。
(8) 床伏図、小屋伏図、簡易軸組図において、「梁せい」を表示していましたが、「梁幅×梁せい」を表示するように変更しました。
(9) 工法が「一部金物工法」の場合、柱頭柱脚金物配置に通常の柱頭柱脚金物の記号が描画されなくなる不具合を修正しました。
(10) 内部地中梁が50本以上入力されていると、基礎伏図の描画において異常終了する不具合を修正しました。
(11) 混構造の場合、構造計算書の荷重分布図において、右斜方向の壁の描画が逆になる不具合を修正しました。
(12) 基礎梁が斜めの場合にモーメントとせん断が正常に算定されない場合がある不具合を修正しました。

STRDESIGN V13.1H >> V13.1Iの修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 概要書添付資料(応力図、断面検定比図、断面検定表、プログラムチェックリスト)の出力機能(評価版)を追加しました。「構造計算」タブから出力いただけます。機能詳細は「構造計算概要書添付資料(評価版)マニュアル」をダブルクリックして参照してください。
(2) 入力画面上において、木材樹種別強度の帳票画面の次ページが参照できない場合がある不具合を修正しました。
(3) バルコニーに指定された天井高さが特殊壁高さより低い場合、平面図においてバルコニー手摺壁が普通の壁として描画される不具合を修正しました。 。
(4) 特殊壁と建具なし開口が重なって入力された場合、平面図において特殊壁が描画されなくなる不具合を修正しました。
(5) 構造計算結果判定基準値において、柱頭柱脚金物の判定基準値を1.0未満に変更している場合で上階の柱脚と下階の金物で金物を共有する場合、1ランク上の金物が引き当たる場合がある不具合を修正しました。
(6) 凸型の物件で、最外周が仮想壁線となるケースにおいて横架材端部接合部の引張検討が行われない場合がある不具合を修正しました。
(7) クレテック金物の柱頭柱脚金物仕様(許容せん断耐力)を最新の値に変更しました。
(8) 入力画面の基本情報に、計算担当者の情報入力を追加しました。(V13.1H以前のデータを開くと自動的にデータ変換され、計算担当者情報が空欄で追加されます。)
(9) 構造計算書の基本情報において設計者名を「設計事務所名+設計者名」とし、計算担当者(計算担当事務所名+計算担当者名)の行を追加しました。
(10) 「計算・出力の内容」の「梁の設計の出力方法」において「モーメント図、たわみ図なし」のモードを追加しました。このモードで構造計算を実行し、計算書を出力すると、梁(母屋、大引)の設計において、モーメント図、たわみ図が出力されなくなります。(計算書の枚数を減らすことができます。)

STRDESIGN V13.1G >> V13.1Hの修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 構造計算書の水平構面図に描画されるハッチ(斜線)を、水平構面仕様に登録されている順ではなく、水平構面の床倍率によって描画を変えるように変更しました。
(2) 小屋束で座標移動を行った場合にZ座標の上下端が入れ替わらないように変更しました。
(3) 鉄筋仕様の付着応力度は構造計算に未使用であるため、計算書から表示を削除しました。 。
(4) 構造計算書の立面図最高高さは見付面の最大Z座標としていましたが、「最高高さ・面積」の「最高高さ」の値を採用するように変更しました。
(5) 構造計算書をDXFファイルとして複数ページまとめて保存した場合、最後のページが保存されない不具合を修正しました。
(6) 46条壁量計算書に出力される見付面積計算式図の面積の合計と、構造計算書と46条壁量計算書の壁量計算表の見付面積を一致させるように変更しました。
(7) 46条壁量計算書に出力される床面積算定式図の面積の合計と、構造計算書と46条壁量計算書の壁量計算表の床面積を一致させるように変更しました。
(8) 構造計算書および46条壁量計算書の46条存在壁量の算定において、壁長さおよび壁量の単位表記を0.00mから0.00cmに変更しました。
(9) 構造計算において金物配置が自動の設定になっていても、横架材端部接合部仕様が梁に直接指定された場合は、指定された金物で検討するように変更しました。
(10) 46条壁量計算書の右上に物件番号を表示するように変更しました。

STRDESIGN V13.1F >> V13.1Gの修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 2006年度版「木質構造設計基準・同解説」に合わせ、めり込み許容応力の算定方法を変更しました。(詳細は次項参照)。
(2) 「計算・出力の内容」の「計算ルート」に「ルート1+層間変形角・剛性率」を追加しました。このルートを選択すると、ルート1の計算書の最後に層間変形角・剛性率の計算結果が追加されます。(計算結果は「ルート2」と同じですが、計算書の「計算の内容」にも「ルート1+層間変形角・剛性率」と表示されるようになります。)なお、この場合も認証対象外となり計算書表紙にマークは表示されません。
(3) 「計算・出力の内容」の「基礎の検討」に「-1:行う(基礎梁:短期加力2方向)」を追加しました。これを選択した場合、基礎梁の検討において、短期引抜の加力方向は、基礎梁方向の+-2方向のみとなります。基礎梁に直交する+-2方向については検討されません。 「0:行う(基礎梁:短期加力4方向)」の場合は、今までと同様に4方向すべて検討されます 。
(4) 入力画面において、通り芯、番付より基本モジュールの幅だけ外側に通り芯線の描画を追加しました。これにより、「通り芯のみ表示」とした場合でも、サッシや耐力壁の入力において、物件より外側でも方向点が取れるようになります。
基礎梁(外周地中梁、内部立ち上がり、内部地中梁)の仕様種類が20個超えると、A3図面出力におい強制終了となる不具合を修正しました。(ただし20個を超えても、20個までしか描画されません。)
(5) A3図面出力の基礎伏図において、内部地中梁のタイプが重なって表示される場合がある不具合を修正しました。
(6) 基礎梁の検討の制限値を増やしました。(連続基礎梁の支点間スパンが50までとしていましたが、100まで可能になりました。)
(7) 母屋端部が屋根辺に接していない場合、屋根分割が正常に行われない場合がある不具合を修正しました。
(8) 車庫の積載荷重のマスター値を変更しました。(以前はkgの数値から安全側にNに変換していましたが、基準法に合わせました)
・床単位荷重:5500→5400
・梁、柱、基礎用:4000→3900
・地震用:2000 変更なし
(9) 「構造計算結果判定基準値」において大引の短期の判定基準も設定できるように変更しました。
(10) 鉄筋強度の鉄筋タイプ「SD295」を「SD295A」と表記されるように変更しました。
(11) 簡易軸組図において、勾配梁がある場合に耐力壁の描画が小屋裏まで描画されてしまう不具合を修正しました。
(12) サンプルのテンプレートにおいて以下の値が初期値になるように変更しました。(お客様が作成された既存のテンプレートについては変更されません)
①建物概要の小屋裏収納算出方法の初期値を「1-下階すべてに算入」に変更 (2007年度版 建築物の構造関係技術基準解説書のP94に下階すべてに算入するとの記載があるため)
②計算・出力の内容の基礎の検討を「-1:行う(基礎梁:短期加力2方向)」に変更 (4方向の検討が不要(安全側すぎる)であると考える設計者の方が多いため)

(13)

構造自動
オプション
べた基礎で自動設計を行った際、自動設計直後にベタ基礎項目に×がついて入力できなくなっていた不具合を修正しました。

STRDESIGN V13.1E >> V13.1Fの修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 「建物概要」の「バルコニー建築面積対象」の項目は構造計算で使用しないため、削除しました。
(2) 既製バルコニーを右回りの閉ループで入力した場合と、左回りで入力した場合では描画が違う不具合を修正しました。
(3) 基礎の検討を行わない場合でも、土台およびアンカーボルトの検討が出力されてしまう場合がある不具合を修正しました。
(4) 垂木の検討における引抜きの検定で、RBが正(圧縮)の場合に金物の引張耐力より大きいとNGになる不具合を修正しました。(計算書の金物耐力にマイナスが設定され、符号が逆になります。)
(5) 垂木の検討において、モーメントの単位がN/cmと表記されていましたが、N・cmに修正しました。
(6) 計算書の建物概要の垂木ピッチのマイナス「-」表記を削除しました。
(7) 令46条に定める壁量の算定において、表と、計算結果の小数点以下のまるめた数値が一致しない場合がある不具合を修正しました。
(8) 敷地概要の市町村コードを変更して更新すると、建物概要の積雪深さが0cmになる不具合を修正しました。
(9) 計算書において章印刷を実行すると最後の1ページだけ印刷されない不具合を修正しました。
(10) 計算書の基礎仕様において、基礎梁許容せん断力の算定式の表記を「せん断補強筋(フックあり)」、「せん断補強筋(フックなし)」に変更しました。
(11) 3階にオーバーハングが入力されていると3階屋根の荷重負担面積が正しく行われない不具合を修正しました。
(12) 簡易軸組図において、筋かいのみの場合は、面材の凡例を表記しないように修正しました。また、一階に柱がないときの寸法値がおかしくなる不具合を修正しました。
(13) グリッドポスト
基礎工法
J耐震開口フレームを面材仕様に登録したテンプレート(2種類)を追加しました。 ※J耐震開口フレームについてはJ建築システム(株)様までお問合せください。 J建築システム(株) TEL:(011)573-7779 URL:http://www.j-kenchiku.co.jp/

(14)

構造自動
オプション
構造自動設計において生成された筋かいの倍率が異なる場合がある不具合を修正しました。

STRDESIGN V13.1D >> V13.1Eの修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 告示1100号の改正に伴い、テンプレートの面材仕様のマスターを変更しました。
(2) テンプレートの「横架材端部接合部仕様」の名称を設計法に合わせて以下に変更しました。
<修正前> 羽子板ボルト×1、 羽子板ボルト×2
<修正後> 腰掛け蟻、大入れ蟻掛け+羽子板ボルト又は短冊金物
腰掛け蟻、大入れ蟻掛け+羽子板ボルト×2 又は短冊金物×2
(3) 部屋数が非常に多い場合、構造計算書の「部屋名および荷重処理区分一覧」の表の罫線が正常に表示されなくなる不具合を修正しました。
(4) 小屋水平構面が存在する場合、構造計算書の「(4)水平構面仕様」で「倍率」と「根太施工」が重なって表記される不具合を修正しました。
(5) 根太検討情報の根太ピッチをプラスの値に変更して構造計算を実行すると、計算はその値で行われますが、元のデータが初期値(マイナス値)に戻ってしまう不具合を修正しました。

(6)

屋根入力時に、勾配が「建物概要」に設定された標準勾配から自動設定されるように修正しました。

STRDESIGN V13.1C >> V13.1Dの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN Windows Vistaに対応しました。
インストール時の画面が変更になります。
※Windows Vistaにインストールされる場合は、サンプルデータやテンプレートが保存される場所がXP等と異なりますのでご注意ください。
(2) 物件の通り数が50以上あると、構造計算書の重心の算定表で改ページされなくなる場合がある不具合を修正しました。
(3) 任意に登録された柱頭柱脚金物の呼称が長い場合、構造計算書において改行された呼称の2行目が正常に表示されなくなる不具合を修正しました。

<3次元可視化ツールオプションのご注意点>

(4)

3次元可視化
オプション
Vistaにて使用される場合、コンピュータにグラフィックアクセラレータがインストールされていると、3Dビューアが正常に動作しない場合がございます。その場合はVistaのデザインの設定を「Windowsエアロ」に変更してお試しください。
[Vistaにおける「デザインの設定」の変更方法]
「スタートボタン」→「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」の「色のカスタマイズ」
→「デザインの設定」(Windows エアロに変更し、OKボタンをクリックします。)

STRDESIGN V13.1B >> V13.1Cの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 見付面自動生成機能において、既製バルコニー手摺壁も考慮するように修正しました。
(2) 耐力壁の座標がずれている場合に、異なった方向の存在壁量に加算されてしまう場合がある不具合を修正しました。
(3) 母屋の座標がずれている場合に、小屋束が入力できない場合がある不具合を修正しました。
(4) 構造計算書の「構造計算パラメータ」において「金物の柱頭柱脚のせん断の同時検討」が「行わない」の場合でも「行う」と表示される不具合を修正しました。
(5) 根太検討条件、垂木検討条件において、建物概要を変更してもモジュール値が反映されない不具合を修正しました。
(6)

3次元可視化
オプション

斜めのバルコニー壁手摺が入力されている場合、ハンドレールの支柱が正常に表示されない場合がある不具合を修正しました。
(7) 構造自動
オプション
構造自動設計実行時の確認画面を追加しました。
(8) 構造自動設計で生成される筋かいの高さは「各階軒高」となっていましたが、「各階軒高-想定梁せい(その他のパラメータ)」に変更しました。
(9) 構造自動設計で生成される土台の高さは「基礎高さ+土台断面寸法+基礎パッキン(20mm)」としていましたが、建物概要の「土台天端高さ」に変更しました。

STRDESIGN V13.1A >> V13.1Bの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 構造計算書において目次が2ページ以上ある場合、目次に記載されているページ番号と実際のページ番号が1ページずれる障害を修正しました。
(2) 建物概要において地表面祖度区分の入力がなく、Ⅲ固定になっていた障害を修正しました。
(3) 建物概要入力時に、メイン画面の小屋裏収納の面積とバルコニー面積の表示において、入力内容が反映されない障害を修正しました。(計算結果には影響しません。)
(4) スラブの設計において、3辺固定の場合Ly辺がピン(単純)支持でも、Lx辺ピン(単純)支持の算定式と同じになるように修正しました。
(5) べた基礎の地耐力の検討において、有効地耐力ではなく、入力された地耐力で判定するように変更しました。(建物重量にスラブ自重を含んでいるため。)
(6) (5)に関連し、スラブの設計および基礎梁の検討における接地圧(σe)は、スラブの自重を含まない接地圧(σe’)となるように変更しました。
(7) 屋根水平構面仕様マスターの勾配を変更できるように修正しました。
(8) 柱頭柱脚金物仕様の表示記号を変更できるように修正しました。
(9) 鉄筋強度のマスター値は鉄筋コンクリート構造設計指針のものを採用していましたが、建築基準法のものに変更しました。
(10) 木材樹種別強度マスターの無等級材の略称が「針葉樹無等級材」になっていましたが、樹種名に変更しました。

STRDESIGN V12.2B >> V12.2Cの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN べた基礎の地中梁の計算結果NGがチェックリストにカウントされない場合がある障害を修正しました。
(2) 斜め壁などがある変形した物件において、最大幅または最大奥行が大きいと、計算書の軸力一覧の図において寸法線が文字や凡例と重なってしまう場合がある障害を修正しました。

STRDESIGN V12.2A >> V12.2Bの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 斜めの耐力壁がある場合、令46条の壁量計算結果表の値と、構造計算書の46条壁量計算結果の値が一致しない障害を修正しました。(結果表の値が間違っておりました。)
(2) A3図面において、基礎伏図のスラブのハッチが描画されない場合がある障害を修正しました。
(3) A3図面において、基礎断面図「外周地中梁」の下端筋かぶり厚が正常に描画されない場合がある障害を修正しました。
(4) Cドライブ以外にインストールされた場合、以前のデータを開くと、コンバート中にエラーがでる障害を修正しました。
(5) 構造自動設計機能(オプション)で基礎梁が生成された場合、地中梁の検討において、エラーメッセージが正しく設定されない障害を修正しました。
(6) 出窓が入力されているデータをエクスポート、インポートした後に1階柱を入力すると、下端高さが土台天端高さとならない障害を修正しました。
(7) 金物工法で、通常の金物が全く使用されていない場合、構造計算結果チェックリストの「構造性能一覧表」において「柱の接合部の検討」項目が0.00と表記される障害を修正しました。
(8) 耐震シミュレータオプション機能(旧EARQDESIGN)に対応しました。(※オプション機能の詳細およびご購入方法については弊社ホームページを参照ください。)

STRDESIGN V12.1F >> V12.1Gの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN べた基礎の地中梁の計算結果NGがチェックリストにカウントされない場合がある障害を修正しました。
(2) 斜め壁などがある変形した物件において、最大幅または最大奥行が大きいと、計算書の軸力一覧の図において寸法線が文字や凡例と重なってしまう場合がある障害を修正しました。

STRDESIGN V12.1E >> V12.1Fの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 「高さ自動調整」コマンドにおいて面材耐力壁の高さ(Z座標)が正常に移動しない障害を修正しました。
(2) 「構造計算書出力指定」で「梁・母屋梁断面の参照」を「行わない」にしても、枕梁の梁せいが上がってしまう障害を修正しました。また、枕梁が検討結果NGの場合、エラーメッセージを出力するようにしました。
(3) 一般の床組で床組方向に直行する辺の片側に梁がない場合は、全荷重が反対側の梁にかかるようにしていましたが、片側に梁がない場合はエラーを出すように修正しました。 ※これにより、以前は正常終了していた物件でも、エラーが出る場合がございます。本バージョンの計算結果の方がより正確になりますので、床組方向に直交する辺に梁があるかどうか確認し、修正を行ってください。(エラーが出たままですと、該当の床組にかかっている床荷重の半分が計算に使用されなくなります。)
(4) 出力結果の平面図において、入力物件が原点に対して第4象限(XYともにマイナス座標の位置)にある場合、用紙からはみだしてしまう障害を修正しました。
(5) 金物工法のテンプレートから在来工法用の金物(通常金物)を削除しました。 ※(財)日本住宅・木材技術センター殿のQA回答に、通常の金物と、金物工法などに使用する鋼管パイプ金物は異種なので、同一箇所に2つ合わせて使用した場合に耐力を単純に合計するべきではない、という記載があったためです。 設計者の判断で、任意に通常金物を追加し、金物工法用の金物と合わせて使用することは可能です。
(6) 混構造の場合でも、通常物件と同じ壁量係数を元に算定された必要壁量が表記されていた障害を修正しました。
(7) 柱頭柱脚の接合部の検討(詳細計算法)において、カウンターウェイトの算定に、小屋束からの集中荷重が考慮するように変更しました。 ※これにより、詳細計算法を採用している物件の計算結果が変わる場合がございます。小束のカウンターウェイトを考慮することにより、柱の引抜力が小さくなることがあります。
(8) 柱頭柱脚の接合部の検討(標準計算法)の計算書出力において、金物工法で引抜が発生せずせん断のみが発生している場合、VsにVτの値が表記されていた障害を修正しました。(計算結果は変わりません。)
(9) 金物工法で、構造計算パラメータの「柱頭柱脚の勝ち負けの自動判定」を「行う」場合に、自動で設定された柱頭の柱勝ちを、「筋かい端部が取り付く柱と横架材端部の接合部の必要引張耐力TN2の算定」おいて参照されていなかった障害を修正しました。 ※これにより、自動判定を行っていた金物工法の物件データを計算すると、新たにTN2が算定される場合があります。
(10) 構造計算用図面(A3)において、小屋階に入力した枕梁が2階床伏図にまで出力される障害を修正しました。
(11) 自動生成された金物(通常)の任意変更に対応しました。 構造計算結果で自動生成された金物(通常)を画面上で選択し、その金物の種類を変更します。「自動生成フラグ」を「入力」に変えて更新すれば、変更された種類で構造計算を行うことが可能です。
(12) 斜め壁がある場合、46条の壁量計算表と計算書の計算結果が異なる障害を修正しました。

STRDESIGN V12.1D >> V12.1Eの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) STRDESIGN 自動バックアップ機能を追加しました。
(2) プロパティウィンドウを元の位置に戻す機能を追加しました。
(3) 株式会社シーピーユー殿のCG2000(Ver16.0D)からのデータ連携に対応しました。
(4) 柱自動生成において、生成される断面寸法を120×120から0×0(使用木材から自動設定)に変更しました。
(5) 面材耐力壁自動生成において、柱が両側にある箇所のみ面材を自動生成するように変更しました。
(6) 特殊壁の端点をマウスでドラッグすると「移動先の作業位置が正しくない」というエラーが出る障害を修正しました。
(7) ポーチの天井高さが変更できない障害を修正しました。
(8) 床伏図に大引の寸法表示を追加しました。
(9) 内壁単位荷重の入力画面において、単位荷重(1)が荷重要素名称(1)と同じ欄に表示されている障害を修正しました。
(10) 構造計算用図面の縮尺の有効範囲を1/50~1/500から1/20~1/1000に変更しました。
(11) 柱に指定鉛直荷重がある場合、計算書の建物重量の算定において「追加」の場合は変化がなく、「のみ」の場合に追加されてた障害を修正しました。(「追加」は追加し、「のみ」は重量に変化なし。)
(12) 構造計算用図面のDXF変換において図番が正常に変換されない障害を修正しました。
(13) 構造計算書の簡易軸組図において、壁線がない通りの梁が最初の通りに全て出力されてしまう障害を修正しました。
(14) べた基礎の基礎梁検討において、せん断がNGであるのにエラーメッセージが出力されない障害を修正しました。
(15) 構造計算結果チェックリストの「梁の接合部の検討(筋かい端部)」の行は現在使用していないため、削除しました。
(16) 計算書の床伏図において、1~2階通し柱と2~3階通し柱の描画が逆になっていた障害を修正しました。
(17) 構造計算実行後に柱頭柱脚金物の「呼称」からリストピッカーを起動すると強制終了する障害を修正しました。
(18) テンプレートの木材樹種別強度において集成材の等級がE***-E***になっていたのをE***-F***に修正しました。また、集成材には樹種名称に「集成材」という文字を追加しました。
(19) 面材耐力壁が画面が拡大した状態で線分割ができない障害を修正しました。
(20) 母屋の一部だけに屋根分布荷重がかかる場合、荷重が正常に伝達しない場合がある障害を修正しました。
(21) 独立した基礎梁および土台がある場合、基礎伏図、アンカーボルト伏図、1階床伏図の寸法線が出力されない障害を修正しました。
(22) 柱の下の土台が十字で、土台の端部4本が集中している場合、検討結果NGのエラーメッセージが違う土台に発生する障害を修正しました。また、同様に土台が十字の場合、両方の土台に柱の引抜力を1/2ずつかけるように修正しました。
(23) 筋かいと面材耐力壁を入力時に、両側(始点と終点位置)に柱がない場合はエラーメッセージを出すように修正しました。
(24) 構造計算パラメータにおいて「断面欠損係数(%):梁片方+柱下端ほぞ」および「断面欠損係数(%):梁両方+柱下端ほぞ」の2つは、現在計算で使用していないため、削除しました。
(25) 積載荷重(基礎スラブに設定)が、スラブに正常に伝達されない障害を修正しました。
(26) 屋根が片流れで軒先が小さい場合、軒先荷重が2重に設定される場合がある障害を修正しました。
(27) 根太レスで、床組が矩形でない場合に床荷重が正常に設定されない障害を修正しました。
(28) 図面作成
オプション
「仕上情報反映」コマンドが正常に動かない障害を修正しました。
(29) 「内部仕上げ」において「壁仕上げ」の名称を最大15文字から30文字に修正しました。
(30) 「仕上げ表」出力を「意匠図出力」から分けました。「仕上げ表」の図枠は「C:\Program Files\住宅統合パッケージ V1\Documentor\frame」にある「仕上図枠A3.dxf」により編集可能です。
(31) 図面タイプ指定(詳細)の内部描画座標を変更しても描画領域が変わらない図面がある障害を修正しました。
(32) 面格子が入力されていると、意匠図出力時に強制終了する場合がある障害を修正しました。
(33) 温熱光視
オプション
構造計算を終了後に温熱・光視計算を実行すると、強制終了する障害を修正しました。
(34) 構造自動
オプション
3階の小屋束が1階から3階軒まで生成される障害を修正しました。
(35) 構造自動で垂木が生成されますが、計算/描画等に使用していないため、機能を削除しました。
(36) 床組方向がマニュアル通りに生成されない障害を修正しました。

STRDESIGN V12.1C >> V12.1Dの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) 入力 建物概要(構造)の地業が「杭基礎」または「その他」の場合、構造計算書の軸組図の表記において強制終了する障害を修正しました。
(2) 柱の「隅柱」というタイプを削除しました。(「管柱」と同じ処理であるため。)
(3) テンプレート テンプレートに設定されている「外壁単位荷重」「内壁単位荷重」「部屋別床単位荷重」の値を「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(書籍)」に合わせた値に変更しました。 また、テンプレートの基礎スラブ鉄筋仕様の複合筋(D10,13@150など)のデータが失われていた障害を修正しました。

STRDESIGN V12.1B >> V12.1Cの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) 入力 入力済みのサッシの芯寸法を変更後、更新しても描画が変更されない障害を修正しました。
(2) 混構造の際に大引が入力できなくなっていた障害を修正しました。
(3) 高さ自動調整において、構造計算実行後だと母屋の高さが変更されない障害を修正しました。
(4) 母屋の入力において、始点と終点が異なる屋根面上の場合、入力チェックのエラーが出て入力できなくなる障害を修正しました。
(5) 図面 構造計算用図面出力において、1枚目を出力しないと、図枠が描画されない障害を修正しました。
(6) 構造計算用図面出力において、物件に梁の本数が多い場合(X方向の長さが約30m以上)、床伏図の寸法線が正常に出力されない障害を修正しました。
(7) 構造計算用図面出力において、床伏図に枕梁と落としが描画されていない障害を修正しました。
(8) 構造計算用図面出力において、基礎梁の高さによっては基礎伏図の凡例が枠からはみ出す障害を修正しました。
(9) 構造計算 火打ち水平構面の検討において、火打ち水平構面と梁の高さ(Z座標)が一致していないと最低梁せいが取得できない場合がある障害を修正しました。
(10) 建物概要(構造)の多雪地域区分を「1-多雪」に変更しても、計算実行後またはエクスポート後に「0-一般」に戻ってしまう障害を修正しました。
(11) 柱のめり込みの検討において、該当位置で梁が重複している場合、対象となる梁の選択が誤っていた傷害を修正しました。
(12) 温熱光視 構造計算を実行後に、温熱・光視計算書を出力すると、平面図が正常に描画されなくなる障害を修正しました。
(13) 構造自動 金物工法の場合、構造自動設計が正常に終了しない障害を修正しました。

STRDESIGN V12.1A >> V12.1Bの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) 図面 計算書の平面図において、物件のX方向の長さが35m以上の場合、用紙からはみ出す障害を修正しました。
(2) 基礎伏図の内部立上り上に床下換気口、人通口、通風口が描画されない障害を修正しました。
(3) 入力 「建築概要」の床面積において、一部の数値が直接入力できない障害を修正しました。
(4) 構造計算 べた基礎の地中梁の検討において、複数の基礎が混在した場合、検定位置の許容曲げモーメントが正常に取得できない場合がある障害を修正しました。

STRDESIGN V11.2E >> V12.1Aの改良・追加項目

No. 項目 詳細
(1) 入力 基礎スラブの荷重形状の任意入力に対応しました。
(2) 高さ自動調整コマンドを追加しました。入力済み部材の高さの変更を自動で行うことができます。
(3) 屋根(寄せ棟)の自動生成機能を追加しました。
(4) 構造計算 根太レス工法の荷重計算に対応しました。
(5) 外周上の外側に配置した斜め耐力壁は、外側に分解するように改良しました。
(6) 地業が布基礎のとき、大引の検討を行う場合に限り、土台・基礎に1階床荷重を考慮するように改良しました。
(7) 図面 出窓、根太、人通口などの入力コマンドを追加し、平面図、伏図に描画できるようになりました。
(8) その他 USB接続によるキーライセンスに対応しました。

STRDESIGN V11.2E >> V12.1Aの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) 入力 片方向筋かい(90×90)の倍率が間違っていたのを修正しました。 令46条の壁倍率 2.5(誤) → 3.0(正) 計算用倍率(引張) 1.5(誤) → 1.0(正)
(2) 構造計算 べた基礎の基礎梁の検討(短期)で、引抜力が発生している場合でもキャンセルされない支点がある障害を修正しました。
(3) 構造計算書の荷重の伝達において陸屋根のように母屋・小屋束がない場合、荷重の伝達の表題が表と重なる障害を修正しました。
(4) 階段荷重の設定において、梁スパンが4m以下の場合でも4mより大きい場合の荷重が設定されていた障害を修正しました。
(5) 構造計算書出力指定の基礎の検討を[0-しない]に設定した場合でも柱下、床組下、外周下には、土台もしくは、基礎を入力しなければエラーが出力される障害を修正しました。

STRDESIGN V11.2E >> V11.2Fの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) 構造計算 基礎梁の検討(短期)で、引抜力が発生している場合でも支点とみなす障害を修正しました。
(2) 階段荷重の設定において、梁スパンが4m以下の場合でも4mより大きい場合の荷重が設定されていた障害を修正しました。
(3) 入母屋の物件において構造計算が終了しない場合がある障害を修正しました。
(4) 積載荷重は荷重を設定する際に、同一階の同じ位置座標に2つの上下梁があると、両方に荷重がかかるという障害を修正しました。
(5) べた基礎の地中梁の検討において、複数の基礎タイプが混在した場合、検定位置の許容曲げモーメントが正常に取得できない障害を修正しました。
(6) めり込みの検討で、梁の持出梁種別および梁重複フラグが混在した位置の、柱に対するめり込み対象の梁の選定が間違っていた障害を修正しました。
(7) 図面出力 計算書の梁の検定にはNGが出ているのに、計算実行後のメッセージとチェックリストにNGが出ない障害を修正しました。
(8) チェックリストにおいて基礎梁(べた基礎)のせん断がNGとなる場合がカウントされていない障害を修正しました。
(9) 構造計算書の水平構面の凡例が根太ピッチを0にしても表示変更しない障害を修正しました。
(10) 入力 水平構面が入力されていない箇所で、水平構面の検討結果がNGになった場合、エラーメッセージからNGとなっている箇所を特定できるように機能を追加しました。

STRDESIGN V11.2D >> V11.2Eの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) 構造自動
オプション
構造自動が正常に行なわれないとき、前のデータを参照して処理していた障害を修正しました。
(2) 小屋梁が3階にしか生成されない障害を修正しました。
(3) 根太方向の決定で、押入(39)物入(146)の場合、開口部と直交方向を根太方向とするように修正しました。
(4) 根太方向の決定で、X方向、Y方向の片方が4モジュール以下、一方が4モジュール越える場合、長手方向を根太方向とするように修正しました。
(5) 大引方向の決定で、便所(141)の場合、短手方向を大引方向とするように修正しました。
(6) 床組の生成で、2階階段室に床組(根太なし)を生成するよう修正しました。

STRDESIGN V11.2C >> V11.2Dの改良項目

No. 項目 詳細
(1) 連携 SR・CAD(2005年4月発売予定)との連携に対応しました。

STRDESIGN V11.2B >> V11.2Cの改良項目

No. 項目 詳細
(1) 構造計算 べた基礎の場合、スラブの亀甲分割が矩形でなくても正常に処理するように機能を変更しました。
(2) 構造自動
オプション
ファイル名に空白文字がある場合でも正常に構造自動設計が動作するように機能を変更しました。

STRDESIGN V11.2B >> V11.2Cの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) 図面 水平構面図の図面と凡例でハッチングのピッチが違う場合がある障害を修正しました。
(2) 構造自動
オプション
構造自動エラーが、問題を解消して再度構造自動を行っても消えない障害を修正しました。

STRDESIGN V11.2A >> V11.2Bの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) 入力 偏心率のないデータをインポートすると強制終了となるという障害を修正しました。
(2) 構造計算 外周が凹型の時、水平構面の床倍率の算定で、検定する場所が最も不利な場所にならないという障害を修正しました。
(3) 床組み領域の境界に内壁(部屋境界)があり、かつ内壁の下に梁がなく、かつ内壁が複数の分割床組み上にまたがる場合に、内壁荷重が正しく分配されないという障害を修正しました。
(4) 梁端部始点側が持出し指定されている場合の受けの判定に問題があり、始点側に受けを作成する梁端部の検索が正しく行われないという障害を修正しました。
(5) 風圧力の算定で、最端の壁線が仮想壁線で、かつその仮想壁線よりさらに外側に見付面がある場合に計算に誤りがあるという障害を修正しました。
(6) 構造自動
オプション
片流れ屋根の場合に独立壁が生成されないという障害を修正しました。
(7) 軒の出の値が不正となるという障害を修正しました。
(8) 柱の勝負フラグに誤りがあるという障害を修正しました。

STRDESIGN V11.1C >> V11.2Aの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) 構造計算 交差地中梁上に柱がある場合、発生モーメント、せん断力が正しく計算されないという障害を修正しました。
(2) 必要壁量と存在壁量がほぼ等しい場合に、判定に誤りがという障害を修正しました。
(3) 外周が凹型の時、水平構面の床倍率の算定で、検定する場所が最も不利な場所にならないという障害を修正しました。
(4) 床組み領域の境界に内壁(部屋境界)があり、かつ内壁の下に梁がなく、かつ内壁が複数の分割床組み上にまたがる場合に、内壁荷重が正しく分配されないという障害を修正しました。

STRDESIGN V11.1B >> V11.1Cの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) 入力 べた基礎または基礎の検討を行わないときに「壁量計算用図面(A3)」を実行できないという障害を修正しました。
(2) 構造計算 地中梁が交差している箇所が支点にならないという障害を修正しました。
(3) 2階が1階よりオーバーハングしている部分に屋根がある場合の壁荷重計算がうまくいかないという障害を修正しました。
(4) 風圧力算出面の最高高さが異なる時、水平力に対する耐力壁の算定における風圧力の算定において、算定されない通りがあるという障害を修正しました。

STRDESIGN V11.1A >> V11.1Bの改良・追加項目

No. 項目 詳細
(1) データ 木材樹種別強度のListPickerにJPS 1 E120 Hem-fir(N)を追加しました。
(2) 「通常のテンプレート形式」でテンプレートを保存する時に、偏心率レコードも保存されるように改良しました。
(3) 入力 屋根のレコード編集画面において、勾配を変更すると描画も変更されるように改良しました。
(4) コードの選択画面において、コードが設定されていないときはOKボタンをクリックできないように改良しました。
(5) ListPickerにおいて、青色の絞り込み値の行を選択時には「切り取り」等のボタンをクリックできないように改良しました。
(6) 構造計算 べた基礎の基礎梁は最大モーメント位置で検定を行い、その位置での許容曲げモーメントを基礎梁全体の許容値としていましたが、入力単位毎に検定するように改良しました。
(7) 図面 立面図の建物最高高さは、見付面の座標(入力した屋根の最高高さ+パラメータで設定した仕上げ厚に屋根勾配を考慮した値)を参照して描画するように改良しました。

STRDESIGN V11.1A >> V11.1Bの障害修正項目

No. 項目 詳細
(1) 入力 1階に部屋を入力しようとすると、「1階の小屋裏収納は2階に入力してください。」というメッセージが表示されて部屋を入力できないという障害を修正しました。
(2) 柱自動生成について、V10.3H以前のデータを読み込んだ場合に強制終了するという障害を修正しました。
(3) 特殊壁を3階に入力するときに、上端高さと下端高さの初期値が正しく設定されないという障害を修正しました。
(4) レコード編集画面において、レコードを選択せずにDeleteキーを押すと強制終了するという障害を修正しました。
(5) 構造計算 「梁の設計」において、勾配のある梁の検討結果がOKなのにエラー出力されるという障害を修正しました。
(6) 「基礎の設計」において、地耐力の小数点以下が切り捨てられて表示されるという障害を修正しました。
(7) 「存在床倍率の算定」において、凡例に床倍率0の屋根水平構面が描画されるという障害を修正しました。
(8) 図面 床伏図において、基礎を検討しない場合に図面が重なるという障害を修正しました。
(9) アンカーボルト伏図について、基礎の検討を行わない場合にも出力するように修正しました。
(10) 基礎伏図において、布基礎の場合もアンカーボルトを描画しないように変更しました。
(11) 簡易軸組図について、枠内に描画されないという障害を修正しました。
(12) 簡易軸組図について、構造計算書作成指定の[耐力壁の耐力と軸力の算定]を「出力しない」と設定しても出力するように修正しました。
(13) 簡易軸組図について、開口が正しく描画されないという障害を修正しました。
(14) 水平構面図において、小屋水平構面の斜線が全て描画されないという障害を修正しました。
(15) 立面図について、屋根が正しく描画されないという障害を修正しました。
(16) 壁量計算 重心位置の描画に誤りがあるという障害を修正しました。
(17) 改ページされないという障害を修正しました。

STRDESIGN V10.3I >> V11.1Aの改良・追加機能項目

No. 内容 項目 詳細
(1) 入力システムの改良 入力インターフェースの改善 マウスで簡単に部品移動ができるようになりました。
メーター表示対応 壁量、偏心率の充足を画面上のメーターで随時確認できるようになりました。
伏図描画の対応 伏図モードボタンにより、柱等の描画を切り替えられるようになり、伏図入力が分かりやすくなりました。
エラーメッセージ表示の改良 吹き出しエラーメッセージ対応により、エラー部材の発見が容易になりました。
テンプレート保存機能の修正 仕様データのみテンプレートに保存できるようになりました。
見付面の自動生成機能追加 風圧力算出用の見付面を自動生成できるようになりました。
(2) 構造計算機能の修正 多雪時長期のG+P対応 部材の多雪地域の検討において、長期はG+PとG+P+0.7Sの厳しいケースを採用するように修正しました。
パラペット荷重の対応 陸屋根の場合のパラペットの入力、荷重計算に対応しました。
ルート2計算の対応 地震力の割増に対応しました。その際に、層間変形角の検討は割増のない地震力で検討します。
(3) 計算書の修正 簡易軸組図、簡易立面図の出力追加 構造計算書に簡易軸組図、簡易立面図の出力を追加しました。
図面一式の縮尺指定対応 図面一式に出力される図面の縮尺を任意に指定できるようになりました。
令46条の壁量計算書の単体出力 46条の壁量計算書を単体で出力できるようになりました。見付面積算定図、床面積算定図も出力できます。
(4) その他 インターネット・キー対応 インターネット経由でプロテクトキーの承認が行えるようになりました。